何回もあきらめずにお見合いをしたら、運命の相手と出会いました。

5歳年下の20代後半女性と、ご成婚したMくんにいろいろ聞いてみました。

■インタビュー内容■

・名前 Mくん(当会員)

・仕事 会社員 

・年齢 30代前半

・婚活期間

  16ヶ月

 

【婚活を始めたきっかけを教えてください 】

学生の時は、理系学部でサークルに入ってなかったので、女性との出会いもなく、日々過ごしてました。

男友達と趣味に没頭して楽しく過ごしてたら30歳になりました。

その時に友人の結婚式でグアムへ行くことになり、私生活や職場で女性と出会いがないと実感しました。

家族の勧めもあり、婚活を始めようと思いました。

 

 

【結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?】

母がWEBで調べて、自宅から近い相談所があることを知りました。

その後無料相談へ行き、女性と交際経験が無いことを打ち明け、いろいろ話をしました。

父は「すぐに結婚できなくても、女性と出会って交際経験を相談できる人が必要だし、練習のつもりで入会したら?」と入会に賛成してくれました。

両親も知人の紹介で結婚したと聞いてましたので、結婚できなくても活動をしようと思いました。

 

 

【カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?】

僕は、着心地の良い洋服と近所の床屋さんへ通って、オシャレと程遠いスタイルをしてました。

カウンセラーさんに紹介された美容院で清潔感のある髪型、眼鏡も新たに購入して、見た目を変えました。

その後、お見合い写真を撮影して申込みをしたら、女性から承諾の連絡が届き、彼女と出会うことができました。

ある日、両親に彼女と出かけるから洋服を買いに行くと伝えたら「マネキンが着てるのをそのまま購入すればいいよ」と、具体的なアドバイスもなく困りました。

クリスマスデートだから、普段より少しでも印象を良くしたいと思いました。

アドバイザーさんに相談をしたら、ショッピングモールで一緒に買い物をしてくれました。

洋服の選び方も、ショップ店員さんに相談、試着を何度もして、おしゃれで着心地の良い物を購入することが出来ました。着心地も大切ですが、彼女と一緒に出掛けるために今後もおしゃれを継続したいと思います。

 

今まで女性と交際をしたことがないため、彼女の気持ちを察することが出来ず、不安にさせてしまったこともありました。きちんと想いを言葉で伝える大切さを教えて頂き、実行しました。

 

何でも話し合える関係になり、成婚できたと思います。

 

【お相手様との印象や思い出深いエピソードを教えてください】

初対面から、話しやすい女性でした。

本交際になってから、ふたりで鬼滅の刃のイベントで、ラグーナへいきました。パスポートを買って、全種類の乗り物に乗ってとても楽しかったです。一緒にいて、話し方のテンポも似てるので、居心地がとっても良いです。

プロポーズは、気合いが入りました。彼女と待ち合わせをする前にお店へ行き、デザートの時に、花束とダイヤをそっと出してもらうことにしました。

「結婚してくださいと伝えると、「はい」とすぐに返事をしてくれました。

彼女の誕生日にプロポーズをしたので、毎年プロポーズ記念日にオシャレなデートをしたいと思います。

 

【結婚相談所で活動されている方・入会を検討されている方へメッセージ】

気持ちを言葉できちんと伝えないと彼女を不安にさせてしまいます。恥ずかしいけど、勇気を出して言葉で気持ちを伝えましょう。

交際期間中は、コロナ禍で会えない日もありましたが、たくさん電話をしました。お互いにたくさん話をする事をオススメします。

 

【成婚までの真剣交際期間】

11月中旬にお見合い。12月月末から真剣交際。5月末にご成婚。

 

【会員へ担当カウンセラーより】

初めての彼女とご成婚となりましたね。

最初Mくんに会った時に「好きな芸能人は?」と聞いたら返答に困ってました。

「石原さとみちゃんは好み?」

「その人、知りません。僕、テレビを見ないので…」

国民的人気女優を知らないのに、彼女が出来たら何の話をするの?と不安になりました。

Aさんと出会った頃、鬼滅の刃が流行ってましたが、彼は内容を知りませんでした。初めてのデートで鬼滅の刃の映画へ行く事が決まり、全巻購入してデートの準備をしたそうです。ふたりで出掛ける楽しさを知り、彼女の好きなものを共有したいと思い、行動した事が良かったと思います。

素直なMくんなので、いつもアドバイスをすぐ受け入れて行動してくれました。

結婚式の打ち合わせも始まり、3パターン着替えると楽しそうに話して下さいました。

ステキな結婚式になるといいですね。

 

おふたりでいつまでも仲良くね。