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お見合いで話が続かない理由。婚活で忙しいは禁句。

 

普段友人や家族と話す時のように「気持ちを楽に」と頭では理解していても中々上手く会話が続かないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

はじめてお会いする異性を目の前に会話をするのですから、緊張しない人の方が珍しいと思います。

今まで恋愛経験のなかった人ほど初対面の相手とは気軽に話しにくいと感じ、最初の挨拶はできても、そこから話が進まないことはよくあることです。
会話が続かない理由には、自分か相手もしくは二人とも話下手か、緊張しすぎて言葉が出てこない、どちらかにやる気がない、初対面の第一印象が悪くて、話をして交際したいとは思えないから、などが考えられます。

 

会話で必要なのは、面白さよりも相性と雰囲気です。
沈黙が長く続いてもあわてずに、状況に応じた対処法を覚えておき実行してみましょう。

 

1 婚活で「会話が続かない理由」とは・・・。

相手の目を見て、にこやかな表情で会話してますか?

初対面で緊張しすぎて、相手の顔を見れずに視線をそらしていたら、自分に興味がないと思われて印象が悪くなります。

そんな時は、思い切って相手に緊張してることを話してみてはいかがですか?

相手も緊張してる場合もあります。

同じような気持ちなら二人の間で安心感が生まれて、和やかに話ができる場合もあります。

 

相手に興味がない事ばかり話しすぎる

自分のことを分かってほしい気持ちが強すぎて、「はい」「いいえ」「そうなんですね」「そうですか」など、相手からの返事が同調だけになってませんか?

 そのような返事の場合は、相手にとっては興味がなかったり、理解できない話をしてることになります。

 あなたが懸命に話をし続けると、空気が読めない人になり兼ねませんので、相手の返事を聞きながら お話をしてください。

 

家族の話は、必要最小限に

自分の両親の事をよく言いすぎてもバカですし、悪く言うのはもっと駄目です。親への感情は人それぞれありますが、異性には必要最小限の事だけにしておいて下さい。
間違っても孝行息子を演じたり、自分の親の苦労話や絆の強さを話したりしないで下さい。まして母親の事を長々と話せばマザコンのレッテルがピタリと貼られる事を覚悟して下さい。目の前の女性を一番大切に思い、彼女が嫌がる話は出来るだけ避けることをおススメします。

 

失礼な質問をしてませんか?

お見合いのときに、プロフィールに書いてないことを聞きたがり、相手にとって嫌な質問をしてませんか?たとえば、結婚相談所に入会してどれぐらい経つのか今まで何人とお見合いをしたのか?自分が聞かれて困るようなことは、質問しないようにしてくださいね。

 

「自己主張」や「前のめりな質問」はしてませんか?

結婚相手を真剣に探していても「お勤めはどこですか?」など生活環境が分かる質問は控えるようにしましょう。

 また、結婚生活の希望や自分の将来についてなどを話すのは、交際がすすんでからにしましょう。

 初対面で自己主張が強い印象を与えないようにしましょう。

 

お見合い時間は、長くならないように

1時間~1時間半をめどにお見合いをするのが、良いと思います。

 会話が弾めば延長しても構いませんが、長く時間を過ごすと余計なことを言ってしまう場合が多くあります。

 再会につなげるためには、名残り惜しいとこで切り上げるようにしましょう。

 

相手を否定することは言わないで

わたしは、朝食にパンを食べます。」「僕は、ごはんしか食べません」

 このような会話なら、結婚後の二人の朝食が想像できませんね。

 

「普段ごはんを食べますが、パンもいいですね」など、相手に寄り添う会話を心掛けましょう。将来を共にする相手だと思いやりを忘れず、否定的な会話をさけましょう。

 

 

2 会話を弾ませるポイント

お見合い前に準備をしましょう

 前日までに お相手の「プロフィール」「自己紹介文」を見ておきましょう。

 そうすれば、お互いに挨拶を終えた後の、会話を始めるきっかけになるでしょう。

 さらに、相手の興味のあることが書いてありますので、会話を広げることができます。

 相手にとっては、自分に興味のあることを事前に知ってくれてるだけで、信頼感も高まります。

 

相手に同調しつつ、質問も忘れずに

「最近、家で明太子のパスタを作りました。」

 

 「おいしそうですね。その他の料理は何が得意ですか?」

 

「おいしそうですね。パスタ好きですか?今度おいしいお店に一緒にいきませんか?」

 

「おいしそうですね。この前、九州へ行き お土産に明太子を買ってきました。」

 

 同調してから相手に質問をすると、会話のキャッチボールがスムーズに行えます。

 お見合いの席では、食べ物の話をするのをおススメします。

 会話を広げやすく、さらに次回再会に向けてお二人で自然にお店を決めることもできますね。

 

沈黙が訪れた時の対処法

お見合いの時に、沈黙が訪れると焦ってしまいがちですが、沈黙も会話のスパイスです。

 ずっと話を続けるのは、大変です。話すことが終了して、息継ぎタイムは焦らないでください。

 焦って余計なことを話して 相手をひかせてしまうことになり兼ねません。

 そんな時は、余裕を持ち 相手の出方をみるようにしたほうが良いです。

 お互いの表情を見る機会にもつながりますね。

 

交際を続けていく上で、沈黙は必ず訪れます。ずっと喋り続けることはありませんので、

 沈黙が二人にとって心地よいものなら、フィーリングが合います。

 また、頻繁に沈黙が続くようなら、早めにお見合いを終わらせましょう。

 

3 婚活で忙しいは禁句

お見合いで「仕事が忙しくて・・・・。」と、繰り返し言ってしまう人がいます。

 本当に忙しいかもしれませんが、相手にとっては「忙しいから。交際できません。」

 と、断られてると勘違いされますよ。

 

 また、忙しいを理由に、会うことを避けてませんか?

1週間に1度は会って二人で時間を共有してください。2週間以上会えないときは、電話をしてくださいね。

 会わなければ、二人の気持ちが寄り添うことはありません。

 

また、同じ時期に仮交際を数人としてる方もあります。男性は自分に寄り添って尽くしてくれる人を選びますので、出来るだけ相手に合わてデートをしてくださいね。

 

自分の都合で相手を振り回して会う予定が付かなければ、良縁はやってきません。

 本気で結婚したいと思うなら、まず婚活環境を整えてからにしましょう。

 そして、忙しいは禁句にしましょう。

                                                                                                             

 

まとめ

どうしてもお見合いで緊張しすぎる方は、練習をするのをおススメします。

 

女性の最大の武器は「笑顔」です。にこやかな表情でお見合いにのぞみましょう。

 

お見合いの会話が単なる質問タイムで終わらないように、事前にプロフィールなどで見ておくと良いですね。

 

男性でとってもシャイな方は、タイプの女性だと恥ずかしくて顔を見れない場合もあります。そんな時は、少しだけ会話をリードしてあげて下さい。

 

思いやりが持てる相手ならスムーズな会話になり、交際へとつながるでしょう。